店舗別の月次売上報告の実物サンプル(全7ページ)
ベーカリーのFC本部が、加盟店と経営会議に出す毎月の売上報告です。25店舗のPOSの数字から、全店のハイライト、店舗ごとの前年比、増減の要因までをまとめています。
01表紙
表紙。本部のブランドカラーで、対象月を大きく見せる型です。
02全店ハイライト
見出し:「全店売上は前年比+8.0%の13,281万円。既存店も客数・客単価ともに前年を上回りました」
全店の売上と、既存店の売上・客数・客単価の前年比を並べます。色の帯のラベル、大きな数字、灰色の箱に比較という、決算資料によくある型です。
03売上の推移
見出し:「10月の全店売上は前年同月を上回り、12ヶ月のうち11ヶ月で前年超え」
今年と前年を並べた棒グラフです。前年は灰色、今年はブランドカラーにして、今月の前年比を吹き出しで示します。
04店舗別の前年比
見出し:「既存店23店のうち15店が前年超え。高槻店・茨木店は2ヶ月続けて前年を下回っています」
既存店を前年比の高い順に並べ、100%の線から左右に伸ばします。下回った店舗がすぐに見つかる形です。
05エリア別の一覧
見出し:「大阪北・中央エリアは前年比100%超え。客単価の上昇が売上を押し上げています」
エリアごとに、売上・客数・客単価とそれぞれの前年比、廃棄率・人件費率を並べます。前年比は色で強弱をつけます。
06前年差の要因
見出し:「前年差+981万円のうち、新店の上乗せが1,136万円。既存店は客数・客単価の両方がプラスです」
前年からの増減を、客数・客単価・新店・閉店に分けた滝グラフです。計算の仕方を横に書いておくと、毎月同じ手順で出せます。
07本部所見と来月の重点
見出し:「11月は新商品の投入とクリスマスケーキの予約開始。前年割れの2店にはSVが臨店します」
本部の所見と、来月の重点を並べます。数字から読めることは下書きし、本部の方針は担当者が書き足します。
※ 社名・人名・数字はすべて架空です。画像をクリックすると大きく表示します。
このレポートをおまかせいただく場合の料金の例
25店舗の店舗別月次報告の場合
基本料金 30,000円 + 20件 × 5,000円
= 月額 130,000円1店舗あたり 5,200円(税別)
初期費用0円。基本料金はレポート1種類・月1回・5件まで、6件目から1件あたり月5,000円(税別)。最低ご利用期間は6ヶ月です。
御社のレポートを、
この品質で1回分無料で作ります。
今お使いのレポートを1つお預かりして、同じ型で作ってお見せします。数字は伏せたもので構いません。
ほかの実物サンプル